さくら一家の物語 第五章 その後・・・

    


一番初めに貰われたきなこちゃん、8月の20に市内の若い女性がほしいという事で電話してきました。5匹の中から迷ってこの子にしたのですが、そのあと2回ほど写メも届いて元気に暮らしているようです。


二番目に貰われた福ちゃん、近くの高校に通う娘さんがお姉さん夫婦を連れてもらいに来ました。帰りにケージやえさトイレも買って帰ると張り切っていました。手術も約束して下って一安心。


うしちゃんです。とても元気で怖いもの知らず、小柄ながらよく遊びました。
チョビと大の仲良しでした。


チョビちゃん、一番のやんちゃでどこへでも行ってしまってハラハラしました。
うしちゃんといつも一緒でした。


ぷるぷるちゃん、怖がりでいつも震えていました。
抱っこされると安心して喉を鳴らしていました。

きなこちゃん、福ちゃんがもらわれた後しばらくして、朝の餌やりは無事終わりいつも通り何事もなかったのですが夕方早めに様子を見に行った時の事です。ウシ、チョビ、プルプルがいなくなっていたのです。さくらちゃんも大鳴きして探し回っています。もう私も娘も真っ青でした。とりあえず、保健所に電話をして特徴を告げてもし保護されたら知らせてほしいと頼んでおきましたが、上の通り下の道脇道を探してみました。いつもお世話になっていた軒下をお借りしていたお家の子供たちも「さくらママ可哀そう」と一緒に探してくれました。いつも通っていた小学生の男の子も違う道を探して見てくれました。でも見つかりませんでした。

つづく・・・



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